住宅ローンを払えない時!あなたが取るべき行動

実は、この質問はよくあります。現在住宅ローンを払えない人が急増しています。確かに、これ以上支払えそうもない場合、どうしたら良いのか分からないですよね。住宅ローンを滞納していない場合、任意売却は出来ません。金融機関が先ず認めてくれません。もう少し分かり易く言えば、住宅ローンを滞納して、『期限の利益の損失』といって、債務者が期限通りに払わなかったら、債権者は一括返済を求める事が出来、そこで初めて金融機関も任意売却に応じるかどうかを検討します。出来れば、そんな事にならない様に下記に対処法を説明しますので、参考にしてください。

住宅ローンをまだ滞納していないのに、任意売却は出来るのか?

返済に困ったときにどこに相談をする手段があるのか

➀先ずは借りている金融機関

借入先である金融機関に正直に現状を伝え、返済期間や返済額の変更を相談してください。いわゆる『リスケジュール』と呼ばれる手続きです。これが認められると、返済期間を延長して月々の返済額を減らしてもらったり、一時的に利息だけの返済などにするなどして、元金の返済を猶予してもらう事が出来ます。しかし、全ての金融機関が認めてくれる訳ではなく、失業状態が一時的だったり、会社の業績不振で収入が減った事を示す給与明細があったりと条件は様々です。

下記に家計簿収支表があります。この表に現在の収入状況と支出を洗い出してみて、現状の家計の状況を見せながら説明するのも金融機関への説得材料になるかと思います。
家計簿収支表

返済に困ったときに取るべき行動

不動産会社も業務内容はそれぞれ得意不得意分野があります。ざっくり下記の3つに分かれると思います。その為、住宅ローン問題解決専門会社に相談してください。
・これから家を買う人を相手にしている不動産会社
・家を買う人と売る人の間にたつ仲介会社
住宅ローンを滞納している人を相手に、債権者と交渉をして、問題解決に導く不動産会社

返済に困ったときにしない方が間違った対処方

間違っても、その場しのぎで、消費者金融やクレジット会社から借り入れだけは絶対しないで下さい。結果的に多重債務になり、事態を悪化させることになりかねないからです。

今後住宅ローンの返済が払っていけそうもないって思われた方は下記から遠慮なくお気軽にご相談ください。
お問い合わせは無料です。強引な営業活動など一切行いませんので、お気軽にお問合せください。誠心誠意対応致します。

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