コロナ禍で倒産の危機を回避した解決方法とは?

こんにちは!
住宅ローン問題解決コンダクターの遠藤です!

コロナ禍の影響で、政府は企業の倒産を防ぐ為、あらゆる支援策を講じてきましたが、コロナ禍の終息とともに政府の支援は終了し、生き残れない企業も出てきています。そんな中、リースバックを活用した事業資金調達方法があります。リースバックのメリットとデメリットを踏まえ、どういった事業資金調達で倒産の危機を乗り越えたのかを、相談事例基に解説していきます。

リースバックとは?

リースバックとは、自宅を売っても、そのまま住み続けれる不動産サービスになります。

下記からリースバックの詳しい説明がご確認頂けます
リースバックとは

リースバックにするメリット

➀資金用途が自由

一般的に、金融機関の融資の場合、設備投資で申請すれば設備投資にしか利用出来ず、融資なので、当然毎月利子と共に返済していかなければなりません。しかし、リースバックは不動産売却の為、事業以外でも自由に使う事が可能です。

➁銀行の審査がない

銀行融資の場合、決算書の内容や、事業計画書が必要になります。しかし、リースバックは、純粋に不動産のみの査定評価で、会社の財務状況は一切加味されませんので、銀行融資が受けにくい方でも問題有りません。

➂自宅に住み続けれ、事業も継続出来る

店舗付き住宅の場合が一番大きなメリットを感じれます。リースバックであれば、売買契約と同時に、賃貸借契約を結ぶので、そのまま住み続けれ、尚且つ事業も継続出来ます。

あるお客様の成功事例

東京都八王子市 K様
職業 自営業(整骨院)
年齢 60代
家族 一人暮らし(独身)
ローン残債:無し

コロナ禍の影響で、密室での診療が敬遠され、売上が大幅に減り、倒産の危機に陥り、事業資金調達に困った方からの相談事例です。既に金融機関からは貸してくれないと断られ、リースバックを活用した成功事例です。今回の相談内容は、父親の代から整骨院を経営しており、住居の1階に整骨院を経営しており、父親は既に亡くなっており、現在は、相談者である息子さんが一人で切り盛り中。いわゆる店舗付き住宅です。1階が診療所で、2・3階が住居となっています。常連客がいて、今迄問題無く経営を続けていたが、コロナ禍の影響で、売上が大幅に減ってしまいました。店舗付き住宅の場合、引っ越して事業を継続するのが無理な為、リースバックを検討されました。

リースバック買取り価格:1,500万円
家賃:9万円
買戻し価格:1,750万円

店舗付き住宅ではありますが、リースバック会社が将来、再販売する際に、解体して更地にすれば問題無く売れる立地の為、リースバックで契約となりました。リースバックの査定は、純粋な不動産査定ですので、事業が赤字とかは関係無いので、不動産価値が高ければ全く問題ありません。そこで、今回の方も、十分過ぎる程の資金を捻出出来ました。家賃も9万円なら払っていけるとの事。実際、コロナが終息となり、今は順調にお客様も戻ってきているとの事。更に、このまま売上が回復したら、買戻しも検討しているとの事です。お父様から譲り受けた実家ですので、やはりご自宅に愛着があるとの事でした。

まとめ

今回の様に、リースバックを活用しての事業資金調達の活用例はよくあります。特に自宅と事務所を兼業している方には尚更です。売却代金の用途制限もなく、事業が再軌道に乗ったら将来買い戻しも出来ますので、該当する方は是非活用検討して頂ければと思います。買い戻し額は、一般的には、売却価格の115~125%と思ってもらえれば良いかなと思います。

下記から買い戻す際の注意点がご確認頂けます
将来買い戻す場合

以上、最後までお読み頂き有難うございます。
こんな資金調達方法もあるんだ!と思われた方、一緒に問題解決しましょう!

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